こみっく☆すたじおというちっちゃな母親が格闘コミックを描くラブコメコミック

恋と嘘が、なかなか赤い糸的意味で楽しそうに思えて読みました。ムサヲという知らない美術家くんが描いた漫画という点もお気に入りでした。恋と嘘というだけに、何しろ初恋がコンセプトのお喋りから始まっていて、しかも高校生通年という最高峰多感な時期という所も良い感じでした。キャラクターが、根島由佳吏という15年代のハイスクールで、あだ名がネジという、そのまんまな感じです。でも、恋と嘘というからには、何か隠すジョークがあるのだろうと勝手にビジョンしながらのリーディングですね。あんな由佳吏って名称の男という所が、最初の異議所ですが、意思にしたら歪みだと思うので何気なくスルーしておきます。ヒロインは、メインにもいた女房で高崎くんと呼ばれていますね。男が敬語で話してしまうぐらい明るい女房学徒とか、現実にいるのか不安になる次元だ。恋と嘘の世界では、政府伝言なるものがあって、色恋が厳禁で国々が決めた客といった結婚するとかいう流れになっていました。いわゆる超少子化目論みという事ですが、これって非モテなグループにとってはある意味マキシマムな世界ではないでしょうか。とにかく、客が誰になるのかわからないのはスリリングですけどね。彼氏は高崎くんに、こんな世の中なのに告白しようとしているから勇者だ。強引に近所の公園に彼氏を呼び出し、勝手に待ちまくるネジは、遅くなっても律祭礼に現れた高崎くんという会います。しかも、まさかの両思いだったとか、何だこういうリア充野郎共は、なんて思っちゃいました。そんな時に政府伝言が来て、一寸高崎くんが相手になるも、直後に違う結果になるとか意味がわかりません。でも、どうにかが成婚相手になる新性分が出てきたりして、恋と嘘が熱いお喋りになっていくのです。突如出てきたツインテの輩が、また異様に美少女で、初っ端から罵倒変わるゴッド成長。はい、とうにツンデレキャラ確定で、長時間凄まじい事を言っておきながら微妙にデレてくれるのです。新規ヒロインの発売に萌えは止まる位置を知りません。わかっていてもふっと萌えてしまう、それがツンデレのセオリーと言えることでしょう。

グレートな海猫がスゴイ